Select Sidearea

Populate the sidearea with useful widgets. It’s simple to add images, categories, latest post, social media icon links, tag clouds, and more.
hello@youremail.com
+1234567890

うちかけが出来るまで

うちかけが出来るまで



 

こんにちは!

お盆も終わり、

暑さもだいぶ落ち着いてきましたね。

松本は朝晩冷える日も多くなってきました。

 

 

今日は当店で取り扱っている

本手描友禅のうちかけができるまでの工程について、ご紹介したいと思います!

 

当店のうちかけは、全て本手描友禅の手創りのうちかけです。

短い作品でも400日、長い作品だと1000日をかけて、

専門の職人さんによる25の工程を経て、1枚のうちかけが出来上がります。

作者 秋山章の想いがつまった下絵です。

 

その下絵を、青花の汁を使い生地に写していきます。

その後、この線の上に”のり糸目”という色が混ざらないために縁取りをしていきます。

 

染め(色彩)の行程です。

作者 章の理想の色に、

1つ1つ創りあげていきます。

この色を決める工程だけで1年〜2年かけて、決めていきます。

 

金箔をのせていきます。

箔をのせない部分は、ブルーのシートで覆い、

のせたい部分のみ生地を傷つけないようカッターで切り取りながら、金箔をのせていきます。

 

貝螺鈿をのせていきます。

大変に細かい手仕事です。

螺鈿は本物の貝からとり、特殊加工でシート状にして、

形を切り取りのせていきます。

螺鈿を布生地にのせるのは大変むずかしく、

この技法ができるまで、何年もかかったようです。

 

 

今回ご紹介したのは、ほんの1部の工程ですが、

どれもとても繊細で手間と時間のかかる手仕事です。

作者をはじめ、職人全員が花嫁さまの幸せを祈りながら創りあげるうちかけは、

花嫁さまがお召しになるお衣裳にふさわしい祈りの衣です。

 

 

ぜひ一度、

当店のうちかけを見にいらして下さい(^_^)

たくさんの花嫁さまのご来店を、

スタッフ一同、心よりお待ちしてます♡

 

ツーワンブライダル 松葉