Select Sidearea

Populate the sidearea with useful widgets. It’s simple to add images, categories, latest post, social media icon links, tag clouds, and more.
hello@youremail.com
+1234567890

本手描友禅作家 秋山章

美しい日本の花嫁に憧れと祈りを込めて

和の婚礼衣裳の第一人者として知られる本手描友禅作家「秋山章」。
京都アトリエから生み出される年に数枚の婚礼衣装は、長いものでは3年以上の手仕事を経て出来上がる、芸術作品です。
構想より仕上がるまでに約3年を要し、すべて手創りで京都の友禅職人の技と時を経て、華やかで格式高い婚礼衣裳が生まれます。

友禅作家 秋山 章(あきやま・あきら)のご紹介

 

昭和6年4月生まれ
昭和24年 京都にて染色工芸を学び本手描友禅の高級婚礼衣装製造の道に入る
昭和29年 高級婚礼衣装創作卸の株式会社丸章を設立
以降、毎年京都にてロイヤルコレクション・アキラおよび友禅
衣装の発表150回を越す展示会を開催。
平成5年 ドイツデュッセルドルフ/ジャパンウィークに招聘を受け
花嫁衣裳デモンストレーション、衣裳展示会を開催する。
同市美術館に代表作「天寿芙蓉峰」を展示寄贈。
平成7年 財団法人 民族衣裳普及協会より伝統文化賞を賜る。

現在 高級婚礼衣裳 本手描友禅作家
日本伝統儀式衣裳友禅保存協会 常任理事
日本染織工芸研究会 常任理事
大吼塾 塾頭
株式会社 友禅丸章 代表取締役
日本伝統儀式 日本の結婚式を守る会 専務理事

img1117

本手描友禅ができるまで

最高級の絹白生地

日本では絹は神様からいただいた布とされ、儀式の衣裳に使用されています。
秋山章の衣装には、駒塩瀬羽二重という最高級の絹白生地です。

青花で下絵を写す

青花と呼ばれる露草の花を搾った汁で、下絵の図柄を線描きします。
図柄の勢いを生かして描いていきます。

糸目糊を置く

指先で線の太さを調節しながら、青花で描いた下絵の線に糊を置いていきます。
熟練の技が必要とされる工程です。

挿し友禅

図柄に色をのせていきます。
ぼかし染めなど刷毛使いが重要となり、友禅の工程の中でも花形といえる作業です。

金彩工芸

金箔は金粉をのせて接着します。
金箔の豪華さと格式、気品は秋山作品ならでは。この作業に1年を費やすこともあります。

貝螺鈿

柔らかな絹の生地に螺鈿を張り込む技法は秋山章独自の作法。
高度な職人の技術が光る作業です。